オランダの新婚旅行ブログ イギリス編[10]

こんにちは〜!mooiのカザワです。

本日は喜多方市を訪れました!

美味しいお酒やラーメンの情報を嗅ぎつけたので、今度ご紹介します〜!


前回までのお話

前回までのお話は、

早朝にホテルを出発し、格安航空easyjetでイギリスに向けて出発しました。

ガトウィック空港に到着し、朝からお酒を購入。笑

そして、空港発の列車に乗りロンドンのビクトリア駅に向かいました。

ここまでが前回のお話。

そして、今回は!


オランダの新婚旅行ブログ イギリス編[10]

ロンドンに到着してからのお話になります。

ガトウィック空港からビクトリア駅までは特急で30分ほどで到着します。

ビクトリア駅に到着

でっかいですね。

無機質な鉄骨の作りで、天井が高く広々としています。

それと、思った以上に暑かったです。

僕たちが到着した日が8/26なのですが、

https://www.accuweather.com/ja/gb/london/ec4a-2/august-weather/328328より

奇跡的に暑いですよね。一週間前から急激に+10度です。

話が違うぞ!!笑 涼しいって聞いてたのに。。笑

珍しい日に当たりました。半袖で十分な気温です。

皆さんは8月にイギリスを訪れたとしても、

必ずカーディガンくらいは持っていった方がいいですね。

それから、当然ながらfree wifiも飛んでいます。

ということで、移動手段をwifiを使って調べます。 (到着する前に調べたほうがいいですよ。。)

最初に目にとまったのが

Lime(移動手段その1)

LIME

ヨーロッパでは盛んなシェアライド。

その中でも有名どころが「Lime」という電動スクーターです。

乗り方はこちらの記事から参照

わかりやすいですね。

しかーし!

意外と値段するんですよね。観光で使用するとなると、30分とか1時間とか。乗りたいじゃないですか??笑

そもそも、そんな使い方をするためのものではないのだろうと思います。

チョイノリで、目的地が決まってる方が乗るべきなのです。

観光で目的無く、ふわふわ乗るのには向いていないかなぁと思います。

アトラクションとして乗るのは良いかもしれません。

とうことで僕たちはこれにしました。

ロンドンバス(移動手段その2)

やっぱりこれですよね。

僕も実はハリーポッターが好きだったので、

三作目である「アズカバンの囚人」でハリーがロンドンバスに乗って顔が伸びるシーンは忘れられないです。

ロンドンバスですが、乗り方はこちら

注意しなければならないのはキャッシュが使えないことです!

僕と奥さんはapple payを使用しました。

乗る時に乗車口にあるリーダーをピッてやります。

で、あとは区間によって料金が固定されているようで、

降りるときはピッてやらなくていいです。

僕たち知らずに降りる時にピッピッピって何回も押してたら、

めっちゃ運転手さんに怒鳴られたんでお気をつけて笑

アフタヌーンティー 「クラリッジズ」

今回、イギリスに来た最大の目標。

「アフタヌーンティーで貴族感を味わいたい」(頭悪そうですがw)

いや、貴族中の貴族ですよね。アフタヌーンティーって。

しかも、行った時間帯がモーニング。

モーニングアフタヌーンティーです。

ちなみに場所は「クラリッジズ」

アフタヌーンティーをいただく装いでは決して無い。。

ジェケットを着てたのですが暑くてTシャツです。ちなみにドレスコードなどは無いようです。でも、多少オシャレした方が気分はいいかも。

後ろにハットを被っているドアマンがいらっしゃるでしょう?3人くらいエントランスに立ってます。

ドキドキしました。田舎者にはとっても入りにくい。。笑

写真を撮るのも緊張して、こそこそ撮っていました。

内装が豪華です。エリザベス女王の若い頃の写真も飾ってありました。

ウェイターの方は、

制服?を格好良く着こなしていました。

これが真の紳士か。。

とりあえず、スコーンとクッキーとコーヒーと紅茶を頼むことに。

美味しそうでしょう??

このスコーンの上にのっているクリームが驚きのうまさ!

名前はクロテッドクリーム

これが、美味しい。

バターと生クリームの中間の乳脂肪分で甘みがありGood!

いっぱいつけて食べちゃいました。

雰囲気も最高で、奥さんと穏やかな時間を過ごせました。

また、男性陣の気遣いがとても素晴らしくコーヒーを飲み干すと、すぅっと駆けつけてくれ、注いでくれます。それだけではなくロンドンの話や今泊まっているアムステルダムの話などしてくれました。

ホント、おすすめです。VIPになれます。

まとめ

ロンドンに到着して、ロンドンバスの乗車に苦戦しましたが、

どうにかクラリッジズに到着し

すぐさま貴族になりきりアフタヌーンティーに行ったわけですが、

本物の紳士を間近で感じました。日本人男性も見習うべきですね。

僕も奥さんくらいファーストしてみます。(ファーストするって動詞なんだ。)

僕は男ですが、何度も男性にドアを開けてもらいました。

レディーファーストだけではなく観光客ファーストも心がけているのではないでしょうか。

ぜひ皆さも、ロンドンに行ったら試してみてください!

いいね!シェアもお願いします!ではまた!

mooi

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